2005年11月 4日 (金)

Yahoo!ニュース - 共同通信 - 学童保育15309カ所に 1年間で631カ所増

リンク: Yahoo!ニュース - 共同通信 - 学童保育15309カ所に 1年間で631カ所増.

学童保育が増えているらしいです。働く親が増えているということもあるのでしょうね。私の実感からすると、近所で遊ばせるのが心配で仕方が無いなあ、ということがあります。あまり素行の良くない子供たちがうろついていて、中学生なのにタバコを吸っていたり、小さい子が万引きをゲーム感覚でやったりする話を聞きます。それだったら、親が不在の時間は学童保育に行かせた方が良いのではないか、と思ってしまうので、今後も、親が働いているかどうかに関らず需要が増えるのではないかと思います。

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2005年10月31日 (月)

県内初NPO法人に多治見の5学童クラブ

リンク: 県内初NPO法人に多治見の5学童クラブ.

学童クラブのNPO法人化のニュースです。関心があるのでちょっと載せておきます。

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2005年10月 6日 (木)

上限40人…質向上へ独自基準 : 連載 : ニュース : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

リンク: 上限40人…質向上へ独自基準 : 連載 : ニュース : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

今回は、学童保育に対する行政の取り組みとその結果(経過)の紹介です。

埼玉県では、「県放課後児童クラブ運営基準」において、学童保育の施設の広さや指導員の数など運営の基準を、細かく定めたそうです。そして、県内の学童保育が基準を満たしているかどうかの調査を行い、改善のための補助も行っているそうです。学童保育が無くなってしまった川崎市からすると、とても羨ましいお話です。

全国学童保育連絡協議会は一昨年、▽対象は小学校1~6年生▽人数の上限は40人▽宿題などをする「生活室」、遊びに使う「プレイルーム」、台所などを設置する▽指導員は、児童30人まで2人以上、40人まで3人以上――など多岐にわたる、独自の「設置・運営基準」を提案したそうです。

このような基準を設定し、調査と補助を行うことを多くの自治体に対して希望します。

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広がる全児童対象事業 : 連載 : ニュース : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

リンク: 広がる全児童対象事業 : 連載 : ニュース : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

出ました、「わくわくプラザ」などの全児童対象事業のお話です。私は川崎市在住ですので、密接な当事者の一人です。

だれでも行けて無料というのは素晴らしいことなのですが、学童保育との役割の違いを行政はわかっていないのでしょうね。親が働いている子供にとっては、学童保育は家庭と同様の生活の場です。しかしながら、「わくわくプラザ」には、ただ単に遊びに来る子も多いわけで、どちらかと言うと、放課後の遊びの場なのではないでしょうか。

毎日来る子供と、たまに遊びに来る子供が存在し、指導員も入れ替わりですから、子供同士についても、子供と指導員についても、人間関係を築くことが困難なはずです。

一般論として述べてもあまり意味がないかもしれませんね。「わくわくプラザ」では、指導員が子供に対して高圧的に接している様子を目にしました。信頼関係が無いので、威圧するしかないのでしょう。

一番大事なことがわからない役所の方が考えた制度なのでしょうね。本当に困ったことです。

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父母会減り薄まる連携 : 連載 : ニュース : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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”父母会の役割として、▽親同士交流し、子育てを支え合う▽指導員と話し合いながら、学童保育の生活を豊かにする▽学童保育の質の改善に取り組む――などを挙げる。設備や開設時間など改善してもらいたい点があれば、父母会で意見をまとめて要望することもできる。”

父母会は大事だと思います。学童保育の運営・イベントなどに意見し、それらを保護者たちが支えて行かないと立ち行かないのではないでしょうか。

ただねえ・・・酒好きかつ社交好きな人はともかく、私のように、用事がなければ家で休みたい人間としては、何かあるごとに行われる飲み会は正直言って勘弁して欲しいです。

学童保育のキャンプでも、夜中まで酒飲んでて翌日なかなか朝起きて来ないとか、本末転倒な気がします。指導員さんも飲むのが好きで疲れきっているし、ほどほどにして頂きたいと思います。

何か話がグチになってしまいましたね。すみません。

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きついし不安 指導員の仕事 : 連載 : ニュース : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

リンク: きついし不安 指導員の仕事 : 連載 : ニュース : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

学童保育の指導員さんから見たお話です。

仕事の割りにかなりの薄給ですよね。人の世話をする仕事って、介護もそうですが、あまり実入りが少なすぎる気がします。そのわりには(?)、うちの学童保育もそうですが、とても人の良い指導員さんがいらしてくれるので、本当に感謝です。

ただ、自分が学童保育の指導員できるかと言われると、収入面でかなり困難です。立場も不安定ですし、改善すべきでしょうね。

ちょっと心配なのは、制度が整えば整うほど、熱意のある指導員が逆に少なくなるのではないか、ということです。何でこう思うのか・・・うまく説明できないですが。^^;

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児童急増“マンモス化” : 連載 : ニュース : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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「子どもを巡る事件が続き、放課後に子どもたちが心配なく過ごせる場として学童保育に期待する親は増えています」と書いてありますが、私もそういう親の一人です。

近所の公園では中学生がタバコを吸っていることがあるみたいですし、子供を一人で家や近所にいさせることができません。

ただし、学童保育にも課題があります。読売新聞のこの連載では、それらの課題を取り上げてくれていますので、私自身も勉強をしたいと思います。

今回は「学童保育における児童数の増加」です。うちの子が行っている学童保育も、部屋面積のわりに子供の数が多く、疲れた子供が横になって休みにくい状況だと思います。市からの補助が無くて金銭的に大変なのですが、何とかしてあげたいと以前から思っています。

親がお金を出し合って、ということもあるとは思いますが、他の大勢の子供のこともありますし、行政に働きかけることもやらないといけないですね。

こういったことは全くの素人ですので、もっと勉強したいと思っています。

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