2005年11月19日 (土)

子育て支援のあり方を議論 舞鶴で次世代フォーラム

子育て支援のあり方を議論 舞鶴で次世代フォーラム

”急速に進む少子化を受けて、行政関係者や市民らが議論を深める「次世代育成支援推進全国フォーラムin舞鶴」 (同実行委など主催)が18日、京都府舞鶴市浜の市総合文化会館で始まった。時代とともに急変した女性の人生観や、 安心して子育てができる環境づくりなどについて講演やシンポジウムが行われた。”

子供を産むのが怖い、という考えはあるでしょうね。 赤ちゃんを産んだ人が近くに大勢いればこのような怖さはかなり減ると思うのですが、少子化では進行するばかりです。

自分のやりたいことができなくなる、という考えもありますね。これは、もし男性が子供を産めるとしたら、 私も同じ事を考えるはずです。難しいですね・・・。子供を産み育てることは、世の中のほとんどのことよりも、素晴らしい(そして辛い) ことだと思うのですが。

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2005年10月 9日 (日)

Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 少子化対策 児童手当7割「有効」 用途に疑問「家計の足し」3割 女性意識調査

リンク: Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 少子化対策 児童手当7割「有効」 用途に疑問「家計の足し」3割 女性意識調査.

子供を持つ女性4000人に聞いたそうですが、現状の育児に関する不満とかが出てくるわけですよね。そうすると、すでに子供がいるわけだから、当然ながらお金が一番になるのでしょう。

お金の問題が解決されると、もっと多くの子供を産もうと考えているのであれば、少子化対策になるのでしょうね。

子供を持つことの素晴らしさを知ることが基本だと思うのですけど、あまりそういう話は聞かないなあ。違うのかなあ。

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2005年7月30日 (土)

Yahoo!ニュース - 共同通信 - 「子育ての社会化」を提言 05年版国民生活白書全容

リンク: Yahoo!ニュース - 共同通信 - 「子育ての社会化」を提言 05年版国民生活白書全容.

「白書は、合計特殊出生率が低下する一方で、夫婦が理想とする約2・5人の子どもの数は変化していないと指摘。結婚して子どもを持ちたいという意欲は低下していないが、子育てへの経済的な負担や、親以外に手助けを頼みにくいという不安から結婚や出産、子育てを先送りにしていると現状を浮き彫りにした。」

とあるのですが、子供を持ちたいという意欲が低下していない、というのが本当なのかどうか疑問です。

結婚する/しないの選択、子供を持つ/持たないの選択は、昔と比べるとはるかに自由度が高まっていると私は思うのですが、そうでもないのでしょうか?

子供を持つ意欲が減退しているから、「不安」が大きくなっているように思えます。

子供を育てることがとても(つらいけど)素晴らしい、ということを多くの人に知って欲しいです。

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Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 男性の労働時間、長い地域ほど出生率は低く…厚労白書

リンク: Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 男性の労働時間、長い地域ほど出生率は低く…厚労白書.

「男性で長時間働く人の割合が高い地域は出生率が低い傾向がある」

「3世代同居の世帯の割合が高く、働く女性の多い地域ほど出生率は高かった。逆に、男性の通勤時間が長く、延長保育の実施割合が低い地域は、出生率が低かった。」

という結果だそうです。

我が家はどうかというと、
・男性(私)の働く時間はそんなに長くなく普通。通勤時間は30分で長くない。
・核家族である
・奥さんは週に3-4日、3-5時間働いている。
・延長保育は無さそう。

うーん、出生率が高そうか低そうか微妙な感じです。
現実には、息子が一人です。
二人目欲しいですが、恵まれなくて困っています。(ーー;)

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2005年6月14日 (火)

<少子化>「子育て世代」の85%が危機感 自民党調査

リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <少子化>「子育て世代」の85%が危機感 自民党調査.

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<少子化対策>児童手当を現行の3倍に 自民党研究会が提言

リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <少子化対策>児童手当を現行の3倍に 自民党研究会が提言.

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2005年5月31日 (火)

子育て世帯に税額控除 政府税調大筋合意 扶養控除方式変更へ

リンク: Yahoo!ニュース - 西日本新聞 - 子育て世帯に税額控除 政府税調大筋合意 扶養控除方式変更へ.

”現行制度では、子ども一人につき三十八万円の所得控除(十六歳以上、二十三歳未満の子どもは六十三万円)が行われているが、所得水準に関係なく納税額から一定金額を払い戻す税額控除に改めることで、子育て世帯に税制面のメリットを目に見える形で実感してもらうのが狙い”、だそうです。

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2005年5月23日 (月)

子育て支援懇談会 少子化対策めぐり政労使が意見交換

リンク: Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 子育て支援懇談会 少子化対策めぐり政労使が意見交換.

細田長官は「少子化の流れを変えるためには、官民一体となって子育て支援に取り組んでいく必要がある」と述べたそうです。

私は、少子化対策の根本は子育て支援ではなく、多くの人が子供を育てることの大切さを知る、ということだと思っています。子供を育てやすい環境作りは、それと対にならなければ、意味が無いと思います。

続きを読む "子育て支援懇談会 少子化対策めぐり政労使が意見交換"

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